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プレスリリース

報道関係者各位
(ロンドンにて2007年12月20日発表)
2007年12月21日

BT Indiaの代表取締役にスディール・ナラングを任命

BT(BT Group plc 本社:英国ロンドン、CEO:ベン・ヴァヴァイエン)は本日、同社のインド事業を担当するBT Indiaの代表取締役にスディール・ナラング(Sudhir Narang)を任命したことを発表しました。2007年12月20日付けで就任します。就任後、ナラングはBT Global Servicesの戦略を指揮し、インドでのプレゼンスの拡大とサービスの統括に努めます。ナラングはBT Asia Pacific社長のアレン・マー(Allen Ma)に直属し、アジア太平洋地域の経営陣の主要メンバーとなります。

インドのIT市場で20年以上の経験を持つナラングは、販売、事業開発、製品サポート、顧客サービスの全分野で優れた実績を残しています。また、多国籍企業で数多くの上級職を歴任し、リーダーとしての卓越したスキルを身につけています。

BT Asia Pacific社長のアレン・マーは次のように述べています。「インドおよび世界各国の多国籍企業が、世界的なハブとなったインドを当社の戦略と結び付けて有効活用したいと考えています。今回ナラングを任命したことで、お客様の課題に応え、お客様のビジネスからより多くの価値を生み出すためのBTの継続的な取り組みがお分かりいただけるはずです。業界での豊富な経験と、インドのお客様に対する深い知識を備えるナラングは、当社のインド事業に大きく貢献してくれるでしょう。」

HCL Limitedでキャリアをスタートさせたナラングは、その後、HCLのネットワーキング部門であるHCL Comnetのジェネラル・マネージャーに就任しました。1998年にはシスコに移り、すべての業種(エンタープライズ、ITES、公共部門、サービスプロバイダー)を担当しました。その後、Cisco Systems India Pvt LtdのインドおよびSAARC(南アジア地域協力連合)担当上級副社長に任命されたほか、直近ではデータ通信のサービスプロバイダーでITソリューション企業のTulip IT ServicesでCEOを務めました。

BT Indiaでの新たな役職について、ナラングは次のように述べています。「2007年前半にi2i Enterprisesを買収したこと、そして、インド事業が長期にわたって一貫した成長を続けていることで、BTは現在、インド市場をリードするネットワークITソリューション・プロバイダーになるための絶好のポジションを確保しています。世界的企業であるBTは、インドのBPO業界で信頼できるパートナーとしてすでに結果を残しており、こうした成功をさらに拡大していきます。」

BTについて

BTは、170カ国において、コミュニケーション・ソリューションおよびサービスを提供する世界的なリーディングプロバイダーであり、ネットワークITサービス、市内・長距離・国際通信サービス、付加価値ブロードバンド、インターネット向け製品およびサービスを主な事業としています。BTの事業は、BT Global Services、Openreach、BT Retail、BT Wholesaleという4つのビジネスによって構成されています。2007年3月31日締め決算でのBT Groupの総売上は、202億2,300万ポンドで、税引き前利益は24億8,400万ポンドでした。BT Groupの事実上すべての業務と資産は、BT Group plcの100%子会社であるBritish Telecommunications plc(BT)が所有しています。BT Group plcは、ロンドンおよびニューヨークの証券取引所に上場しています。

詳細については、http://www.bt.com/aboutbtを参照してください。