報道関係者各位
2008年12月23日
BT Korea、次世代コミュニケーション・サービスモデルのコンテストを開催
コンテスト参加者はBTのオープン・グローバル・プラットフォーム21CNを使って
サービスモデルを企画、開発
優勝者あるいは優勝チームはRibbitの“Killer App Challenge”で世界中の開発者と競う
コミュニケーション・ソリューションおよびサービスを提供する世界的なリーディングプロバイダーの一つであるBTの現地法人BT Korea(BT Group plc. 本社:英国ロンドン、CEO:イアン・リビングストン)は本日(23日)、次世代コミュニケーション・サービスモデルを競うオープン・コンテストを2009年2月に開催することを発表しました。コンテストには個人や大学生が招待され、BTのオープン・グローバル・プラットフォーム“21CN”を使って実現可能なサービスモデルを企画、開発します。このイベントは、未来のコミュニケーション環境への基礎として広く見なされているオープン・プラットフォームにおける実体験を人々に提供するために行われます。またさらに、韓国のITに優れた天分を持つ人がグローバルにおける競争を勝ち抜くことができるよう支援するものです。
コンテストは、職業、年齢、性別にかかわりなく、テーマに関心のある人であれば誰でも参加することができます。個人あるいはチームでの参加者は最初の書類選考過程で、次世代コミュニケーション・ビジネスモデルの計画について評価されます。最終ラウンドにおいて、参加者たちが顧客主導型の新技術であるBTのグローバルプラットフォーム“21CN”上でそれぞれ考案したサービスモデルを実際に検証し、その中で優勝者あるいは優勝チームが選ばれます。その後、優勝者は、BTが2008年7月中に買収したシリコンバレー・ベースのTelco 2.0会社であるRibbit主催の“Killer App Challenge”に参加する権利を獲得します。“Killer App Challenge”には、世界中から開発者が参加し10万ドルの賞金をかけて競い合います。BTはさらに、このオープン・コンテストで提案された最も優れた発想のいくつかを採用し、韓国および世界中の顧客に向けた新しいサービスモデルを開発する際に活用する計画です。
BT Koreaの代表取締役キム・ホンジンは次のように述べています。「未来のコミュニケーション環境は、オープン・ネットワーク上でいくつものサービスを人々に提供しながら拡大を続けていくでしょう。我々のゴールは、韓国のITに長けた頭脳の持主達に高度なグローバル・コミュニケーション環境を早い段階で体験する機会を提供し、彼らが未来のグローバル・コミュニケーション・シーンをリードするIT専門家に成長する一助となることです。」
第1位の1団体には500万ウオン、第2位の2団体にはそれぞれ300万ウオン、第3位の3団体にはそれぞれ100万ウオン、合計1,400万ウオンの賞金が入賞者あるいは入賞チームに手渡されます。サービスモデル提出プランの提出締め切りは2008年12月30日です。最終デモンストレーションは書類選考後2009年2月25日に行われます。さらに詳しい情報、あるいはお問い合わせは、オープン・コンテストの公式サイト(http://cafe.daum.net/BTcompetition)をご覧ください。または、02-360-4040までお電話ください。
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BTについて
BTは、170カ国において、コミュニケーション・ソリューションおよびサービスを提供する世界的なリーディングプロバイダーであり、グローバルでのネットワークITサービス、市内・長距離・国際通信サービス、付加価値ブロードバンド、インターネット向け製品、FMC(固定通信と移動通信の融合)製品およびサービスを主な事業としています。BTの事業は、BT Global Services、Openreach、BT Retail、BT Wholesaleという4つのビジネスによって構成されています。
BTは2012年ロンドンオリンピックゲームおよびパラリンピックゲームの公式コミュニケーション・サービス・パートナーです。
2008年3月31日締め決算でのBT Groupの総売上は、207億400万ポンドで、税引き前利益は25億600万ポンドでした。
BT Groupの事実上すべての業務と資産は、BT Group plcの100%子会社であるBritishTelecommunications plc(BT)が所有しています。BT Group plcは、ロンドンおよびニューヨークの証券取引所に上場しています。
詳細については、www.bt.com/aboutbtを参照してください。